BOOKSHOP Kasperブックショップ カスパール

2018/09/08

奥平明子 ガラス展


今週土曜日からstartする今年で3回目を迎える奥平明子さんのガラス展。





期間中は奥平明子さんのガラスプレートを使って tef to chiraco さんのデザートをお出し致します。




秋のフルーツたっぷりの贅沢なデザートにわくわくします。ぜひみなさまお出かけ下さい。



9/8(sat)
-大人のプリンアラモードのセット-
ハーブでマリネしたフルーツと生クリーム、ほろ苦いカラメルソース添え
お飲み物付 ¥1200
-季節の果物のタルトのセット-
お飲み物付 ¥1100



9/1(sat)
-ヌガーグラッセのセット-
キャラメリゼしたナッツとドライフルーツがたっぷり入った冷たいデザート
お飲み物付 ¥1200
-季節の果物のタルトセット-
お飲み物付 ¥1100






デザートのご予約は、tel:046-876-7031 までお問い合わせくださいませ。















2018/07/24

O’TRU NO TRUS exhibition




きっと生きている私は

そういうことの連なりでできていて

いつのまにか

そんな日々が 私のいるべきところ

美しい の 思いのなかで





O’TRU NO TRUS exhibition

2018.7.21(sat)-8.5(sun)





海から流れついたものたちを

仕立てています

空間にそっと寄りそうように













2018/07/03

鈴木潤さんお話会 7/14 (sat)【絵本と子ども 絵本と暮らし】





この春旅した京都で出会った鈴木潤さんが、カスパールに遊びに来てくださることになりました。



潤さんは、会ったら好きにならずにはいられない不思議な魅力を持った人。

二人の男の子のお母さんでもあります。

ぜひ、大人も子どもも潤さんに会いに来て下さい。

「子どもってどんなこと考えてるんだろう?」

「絵本って読まなきゃいけないの?」

「子どもと大人の関係を絵本を通して考えてみたいと思います。








7/14 (sat)【絵本と子ども 絵本と暮らし】

14:00- ドネーション式(お茶付)

お申し込みはDMもしくは、tel:046-874-7031 までお申し込み下さい。


たくさんのお申し込みをありがとうございました。

満席となりましたので受付は終了致しました。






【鈴木 潤(すずきじゅん)】



1972年、三重県四日市生まれ。子どもの本専門店 メリーゴーランド京都 店長。

四日市のメリーゴーランドで企画を担当し、毎月行われているレクチャーや子どものキャンプ、

国内外の作家や子どもの施設を訪ねるツアーなどを手がける。

2007年、京都店の出店と共に京都に移住し、店長を務める。

雑誌、ラジオ、テレビなどでの絵本の紹介、子育てにまつわるエッセイの執筆、講演会など、多方面で活躍。

2016年、京都に暮らす日々を絵本と結びつけながら綴ったブログ「本を読む日々」をまとめた『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』

(アノニマ・スタジオ)を刊行。

また子育て中の友人3人で、親子でさまざまな体験ができるイベント ちっちゃいパレード を主催。

少林寺拳法弐段。二人の男の子の母でもある。









2018/06/29

dansko fair in HAYAMA




dansko fair in HAYAMA

2018.7.7(sat)-16(mon) 



夏の葉山で「dansko」フェアを開催します。




1990年にアメリカで生まれたdansko。

創業者の故郷である「デンマークの靴」という意味を持ち、

医療に従事する方々にも愛用されるなど、脚腰への負担が軽減される機能性も備えています。

定番の「ingrid」や「Professional」のほか、海べのお散歩にぴったりのサンダルも揃います。




期間中は、danskoとあわせて着たい服・LuLuさんのセットアップ、

LONG TRACK FOODS さんの限定品焼き菓子も並びます。


ぜひお気に入りの一足を探しに遊びにいらしてください。











2018/05/29

ジュース



NAOKO SAITO Exhibition

『黄色いジュースのまるい泡』

2018.5.27(sun)6.10(sun)

closed on Thr.Fri



手触りのある日常の景色から、何処までも遠く高みへ向かうサイトウナオコの世界。
KASPER、二度目の個展となります。
ご高覧ください。





日々に流れる時間が記憶になる。
体に残った感覚は自分が向き合った痕跡。


夜な夜な、
そんなものたちをどっさり持って明るくなるまで寝かせてくれない怪物がやってくる。
たくさんのことを思い出させ光を見せつけて帰っていく。


絵を描くことは、
夜の怪物との会話に折り合いをつける、そんな作業なのかもしれない。
心地よいおだやかなことも
悲しくて涙を流すことも
ちょっと笑えることも
みんなつながるように思う。


こどもの頃、わたしは炭酸の入った黄色いジュースが好きでした。
コップの底から次々上がってくるまるい泡の魅力と秘密。


最近の日々に対して怪物が持ってきたお話。


なんの変哲もない日常の一コマだと思っているそれはけっこういいものなんだって。


『黄色いジュースのまるい泡』 -サイトウナオコ-













Copyright ©BOOKSHOP Kasper. All rights Reserved.